ページを選択

お世話になっている皆様、いつもありがとうございます。
0.00 (rei ten rei rei)  代表の大澤です。

この度、0.00 (rei ten rei rei) の内容をアップデート致しました。
長文になりますが、想いと経緯を書かせていただきます。

 

<新しいコンセプト>
〇〇マルマル人間ヒトとの距離を 0 に近く ”

人間には身体があり、感覚があります。
「直に感覚に触れるモノやコトが心を動かす」
という考えから、
〇〇と人間との距離を近くするための
「直に感覚に触れるモノづくりコトづくり」
を行います。

たくさんの〇〇と人間との
距離を 0 に近くすることが、
共存するこの世界を豊かにすると信じて。

<新しい活動内容>
飲食物販店舗の企画・コンサルティング
メニュー及び商品企画・開発
オリジナル商品の企画制作・販売 など

 

アップデート前の 0.00 (rei ten rei rei) は、
“ 動物と人間との距離を 0 に近く ” という想いから
2012年に誕生した動物デザインの文具と雑貨のブランドです。
※アップデート後、このブランドは活動のひとつとなりました。

「直に感覚に触れるモノやコトが心を動かす」という考えは立ち上げ当時にすでにあり、
日々の生活で使っていただける文具と雑貨に、動物のデザインを加えることにしました。
生きている動物の写真を撮影・加工して作成したリアルなデザインは、
性別に関係なく大人(子供よりも距離が遠いと感じています)が持つことができ、
より動物に親近感を抱いていただくことを考えて選択したものです。

心を動かすためには手にとっていただく必要がありますが、
手にとっていただく空間が商品自体と、商品とお客様との出会いに影響を与えると考え、
商品にとても合うと感じるショップで販売していただいたり、
動物園のオリジナル商品を企画制作し動物園内で販売していただいたり、
対面販売のイベントに出店したりと、いろいろな試みをしてきました。

 

一時期ブランドの活動はお休みし、同じ想いのまま、
水族館運営会社(すみだ水族館・京都水族館を運営)にて飲食物販店舗の企画職として勤務しました。
動物園・水族館の物販店舗には“ 動物と人間との距離を 0 に近く ”する力があるのに
昭和から時間が止まったままのようで上手く機能していないことを勿体なく感じており、
当時先進的に感じたすみだ水族館の物販店舗に携わることでスキルを身につけ、
いつか世の中の動物園・水族館の物販店舗を変えていけるようになりたいと考えていました。
勤務する中で飲食店舗にも物販店舗と同様に力があることを知り、そして勿体なく感じ、
現在は飲食店舗と物販店舗の両方を変えていきたいと考えています。

 

最近有難いことに、新しい水族館や動物に関連のないミュージアムなどの
飲食物販店舗の企画のお仕事をいただけるようになりました。

同じ世界に生きる動物という存在が愛しくて、愛してほしくて、
愛から生まれる思考や行動がきっと、動物のため、人間のため、
同じ世界に生きる他の存在のため、共に生きるこの世界のためになると信じて、
“ 動物と人間との距離を 0 に近く ”するためにずっと活動してきましたが、
この世界には動物と人間だけでなく、たくさんのものが存在しています。

これまでの経験を生かし、これからは動物に限らず
“ 〇〇と人間との距離を 0 に近く ”することで、
たくさんのものと人間とが共存するこの世界を豊かにしていきたいと考えています。
ここまで長い文章を読んでくださった、あなたも存在するこの世界を。

 

これからも 0.00 (rei ten rei rei) をどうぞ宜しくお願い致します。

 代表 大澤 奈々